座長・演者の皆様へ

座長の方へ

  • ご担当セッションの開始10分前までに、次座長席(各会場内右側前方)にご着席ください。
  • 座長席上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。進行は時間厳守でお願いいたします。
  • 一般演題セッションには、アナウンス係のご準備はありません。時間になりましたら開始してください。

口演発表者の方へ

1)口演時間

一般演題 発表5分、討論3分
症例報告 発表5分、討論3分
CPC:固形がん 発表7分、討論8分
CPC・リンフォーマ 発表5分、討論13分
上記以外の演題 事前にお知らせした通りです。
  • 発表の10分前までに、次演者席(各会場内左側前方)にお越しください。
  • 演台上に計時装置が設置してあります。発表終了1分前に黄色、終了時に赤色の警告ランプが点灯します。時間厳守にご協力ください。

2)発表形式について

  • 口演発表はすべてPCプレゼンテーションのみで、一面映写です。(スライドサイズ16:9)
  • USBメモリ、PC本体による発表が可能です。左記以外のメディアは受け付けできませんのでご注意ください。
    Mac Keynoteでのデータ受けはできません。ご使用の場合は、ご自身のPCをお持ち込みください。

3)発表データ受付

発表開始の30分前までにPC受付に発表データをお持ちいただき、試写をお済ませください。
設置場所 みやこめっせ B1F 第1会議室
受付時間 7月10日(金)8:00~17:30/7月11日(土)8:30~14:00

◆PC本体持ち込みの場合
  • お持ち込みいただくPCの機種、OS及びアプリケーションソフトの種類は問いません。動画、音声も使用できます。
  • 会場のプロジェクターへは、一般的な外部出力端子HDMIタイプA(通常サイズ)での接続となります。HDMIタイプC、Macintoshや一部のWindowsマシンでは変換コネクターが必要となりますので、必ずご持参ください。
  • ACアダプターを必ずご持参ください。
  • スリープ機能やスクリーンセイバーの設定は、事前に解除してください。
  • 念のためUSBメモリでバックアップデータをご準備ください。
◆USBメモリ持ち込みの場合
  • 会場にご用意するPCはWindowsです。MacintoshはPC本体持込のみで対応いたします。
  • 対応するアプリケーションソフトは、Windows版PowerPoint 2024です。
  • 発表データはUSBメモリに保存した後、事前に別のPCにコピーして正常に動作することをご確認ください。
  • 受付されたデータは事務局のPCへ登録させていただき、USBメモリはその場で返却いたします。
  • 発表用のファイル名は、「セッション名+ 氏名」としてください。(例:特別講演 皮膚太郎.ppt)
  • 文字フォントはOSに設定されている標準的なフォントをご使用ください。特殊なフォントの場合、表示のずれ、文字化けが生じることがありますのでご注意ください。
  • 動画ファイルを含む場合は、ご自身のPCでのご発表を推奨いたします。USBでデータをお持ちいただく際には、以下を遵守してください。
    • a.動画ファイルは、MP4形式にて受け付けます(Windowsマシンをご使用の場合はwmv形式も可とします)。その他の形式では再生できませんのでご注意ください。
    • b.PowerPointとのリンク状態を保つため、使用動画データも同じフォルダに一緒に保存してください。
    • c.バックアップ用としてご自身のPCもご持参いただくことをお薦めします。
◆PowerPointの発表者ツールの使用について
  • 公募演題の発表者(一般演題、優秀演題賞発表、CPC・固形がん、CPC・リンフォーマ)は、ご使用いただけません。
  • 指定演題の発表者について、発表者ツールを使用される場合は、PC受付でオペレーターにお申し出いただき、ご自身のPCでご発表ください。(演台にPCをセットする作業時間が必要となりますので、お早目に会場にご到着いただきますようお願いいたします)

4)発表データの運搬

  • USBメモリ:受付されたデータはサーバーへ登録させていただき、USBメモリはその場で返却します。
  • PC本体:PC受付で試写の後、ご自身にて講演会場内のPCオペレーター席(演台横)に運搬をお願いします。また発表後もPCオペレーター席で返却しますので、お引き取り忘れのないようにご注意ください。

5)発表時のPC操作について

演台上に液晶モニター、キーボード、マウスがセットしてありますので、ページ送りは発表者ご自身でおこなってください(PC本体持ち込みの場合も同様です)。

6)発表データの消去について

PC受付で登録いただいたデータは、学術大会終了後に学術大会運営事務局が責任をもって完全消去いたします。

7)日本皮膚悪性腫瘍学会 入会手続き

学術大会での発表には会員資格が必要ですので、下記ホームページより事前の登録をお願いいたします。

学術集会での発表における利益相反(COI)開示について

日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会にて口演発表される筆頭発表者の方は、発表の際にCOI状態を以下の要領で開示くださいますようお願いいたします。

【開示方法】

発表スライドの2枚目(タイトルスライドの次)にCOI申告スライドを1枚挿入してください。
ポスター発表の場合は、最後の1行に開示していただきますようお願いいたします。
本学会ホームページに掲載されている「利益相反開示について」のスライドサンプルをご参照の上、作成してください。

【注意】

企業にご所属の方については、スライド1枚目に所属先企業名を明記してください。別途COI状態の開示は不要です。ただし、別企業とのCOI状態がある場合は、スライド2枚目に開示してください。COIの自己申告基準および、開示スライドの見本は、「利益相反開示について」でご覧いただけますので、ご確認の上、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

論文提出

一般演題、症例報告でご発表の方々は、本学会終了後、ご発表の内容をSkin Cancer投稿規定(193~197頁参照)に従い論文にまとめ、日本皮膚悪性腫瘍学会機関誌“Skin Cancer”にご寄稿ください。
提出期限は2026年9月30日(水)です。

原稿データ送付先:ml.skincancer@showa-joho.co.jp

  • 詳細につきましてはSkin Cancer投稿規定をご参照願います。

お問い合わせ先:昭和情報プロセス(株)臨床医薬研究協会 Skin Cancer編集部
Mail:ml.skincancer@showa-joho.co.jp/Tel:03-3769-7165